国際線のLCC(ローコストキャリア)で海外に渡航する場合、英語力は必須なのか!?

エアアジアの美人キャビンアテンダント

飛行機で海外に行く方法は幾つかあります。

今は LCC(Low Cost Carrier)ローコストキャリアに乗って 海外へ格安の旅に出れる世の中になりました。

日本のLCCで国際線を就航している会社はAir Asia Japan(エアアジア・ジャパン)、Peach Aviation(ピーチ)、Jetstar Japan(ジェットスター)、Vanila Air(バニラエア)、Spring Japan(春秋航空・日本)の5つがあります。

Peach Aviation(ピーチ) https://www.flypeach.com/

Air Asia Japan(エアアジア・ジャパン) https://www.airasia.com/

Jetstar Japan(ジェットスター) https://www.jetstar.com/

Vanila Air(バニラエア) https://www.vanilla-air.com/

※バニラエアはピーチと統合した為、 2019年10月26日運航を終了。

Spring Japan(春秋航空・日本) https://jp.ch.com/

エアアジアのジャンボジェット

例えばLCCで香港へ行く場合、国内のエアアジアジャパンや海外LCCの香港エクスプレスなど幾つかプランがありますが、値段的にはそう変わりません。

ただし、当たり前ですが、現地の空港では日本語は通じません。

空の公用語は英語が世界標準。

入国管理局や税関などで会話をやり取りするには英語力が必須です。

特に英会話のリスニング力はあった方がいい。

なぜなら、英語のアナウンスが聞き取れればどこのLCCに乗っても困ることはないからです。

アライバル・カード(出入国カード)は英語で書く必要があるので多少のリーディング力やライティング能力も必要かもしれません。

たとえば、香港の場合。アライバルカード(出入国カード)はこちらのサイトに記入例があります。

↑のサイトで確認しておけば大丈夫ですが、現地では日本語を話せる人はまずいません。

なので慌てずに記入例を読みながら書く必要があります。

アライバルカード(出入国カード)以外はパスポートと航空券のチェックでほぼ通れます。

後はバスやエアポートエクスプレス、MRT(地下鉄)、もしくはタクシーに乗車する際に英語力があれば役に立ちます。

特に英会話力は必須です。

香港の場合、英語が通じず、広東語が必要な場面がありますが、その場合はスマホの翻訳アプリを使えば問題なし。

しかし、英会話力があれば、ホテルや空港、その他の交通機関に乗るのに役に立ちます。

なぜなら香港は英語と中国語(広東語と普通語[北京語])が公用語だからです。

英語を話せる人はホテル以外にもいますし、コンビニや飲食店などを利用する場合やショッピングを楽しむ場合など英会話力があれば困りません。

実際、香港のヴィクトリアパークやモンスターマンションといった観光名所に寄ってみましたが、圧倒的に英語力の不足を感じました。

香港はタクシー料金は格段に安く市街地で東京の3分の1くらい。

バスやMRT(地下鉄)も安く東京のSUICAと同じように香港はオクトパスカードが使えます。

香港情報はまたの機会にしますが、香港のような英語圏で英語力があればかなり快適に旅することが出来ます。

↓香港エクスプレスで行った香港旅の記録。続編も書きます!

香港の旅の記録(1) たかの日記~taka’s diary~

海外をお得に旅するならLCCと英語力。

それは香港を実際に旅して痛感した事実でした。